常磐線、我孫子駅にある弥生軒の唐揚げそばを久々に食べる機会がありました。
ここのは言うまでも無く、巨大な唐揚げが出てくるので有名だ。
ただ、前回"そば"を食べて、唐揚げはでかくてうまいけど、そばはイマイチな感じがしたので、今回は"うどん"にしてみました。
常磐線、我孫子駅にある弥生軒の唐揚げそばを久々に食べる機会がありました。
ここのは言うまでも無く、巨大な唐揚げが出てくるので有名だ。
ただ、前回"そば"を食べて、唐揚げはでかくてうまいけど、そばはイマイチな感じがしたので、今回は"うどん"にしてみました。
自分的には結構衝撃で、「え〜?チーズ?」と思いましたが、ワンコイン500円ということもあり注文してみることに。
余談ですが現金支払いのみでした。交通系ICに対応してほしいな。
チーズが入っとる!
出てきてスグ食べても良いのですが、ちょっとだけ待つと、熱いつゆでチーズが溶けてきます。
その溶けたチーズとそばを絡めて、ずるずるっとすすると、、、、まぁまぁうまいですね。
アリだと思います。
そばとチーズって合うんだ〜と思いながら、先へ向かうのであった。
静岡駅のJR在来線へ乗る機会がある方、もしお時間があれば、「東海軒富士見そば」の「チーズそば」をお試しあれ。
今年(2022年)の1月くらいに、無償版のG Suiteがサービス終了するとの情報が出てきて、あー、、、ついに終わりかと思っていたのですが、なんと個人利用やNPO法人などに限定して、そのまま無償で延長できるようになったとのことです。
無償版「G Suite」、個人・非営利目的ならば継続利用できるってよ
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/1409613.html
私もさっそく「個人での利用」の手続きをしました。
と、言ってもボタン押しただけですけど。
1.G Suite管理コンソールに入って左側のペインで「ホーム」が選択されている状態にする
2.「お支払い」カテゴリの中の「サブスクリプション管理」のリンクをクリック
3.「現在、無料の G Suite legacy エディションをご利用です。よろしければ Google Workspace Business Starter へのアップグレードをご検討ください。」と表示されている右側に「詳細」というリンクがあるのでクリック
4.「従来の無償版 G Suite を非営利目的でご利用中の場合、こちらをクリックする〜」と記載されている「こちら」の部分のリンクをクリック
5.上の画像のような画面が出てきます。
あせってさっさと切り替えてしまった人は、サポートに問い合わせるとなんとかなるかもしれません。
予想以上に利用者多かったのかな。
なにはともあれ、引き続き無償で独自ドメインのGmailが利用できるようでなによりです。
去年(2021年)の9月くらいに、まわりの社員がどんどん辞めていくということを書いたが、それはいまも変わらずで、あの記事をかいてから、さらに追加で8名くらいが辞めた。
社員が100名に届かない会社なので、約1割が半年で辞めていく計算になる。
おそるべしブラック企業・・・、4月に新人を20名くらい雇うらしいが、いつまで持つかな・・・。
そんな状況なので私も転職活動を続けていたが、残念ながらどうにもうまくいかないので、ちょっと修行をすることにした。副業である。
幸い、IT業界のコーポレートIT部門に身を置いているので、副業はやりやすい方である。また、本業側は幸いにも副業を認めているので、これを利用する手立てはない。
昨年末あたりから、情シスSlack(→これ)に参加しているのだが、コレはすばらしいコミュニティだと思う。さすがに愚痴を垂れ流すわけにはいかないが、同じように苦しんでいるところが多いように見える。
で、その中でもいわゆる"デキる"方々がいて、どうも副業をしている模様。
検索などをして追っかけてみると、個人事業主としての開業の仕方とかも出るわ出るわ。
マイナンバーカードを持っていたので、freeeの開業手続き(→これ)から勢いだけで出してしまったが、こんなかんたんだったのか!という感じで軽くカルチャーショックでした。
で、開業届をだして黙って待ってて仕事が降ってくるほど自分や"デキる"人間ではない。
なので、これまたぐぐってシスクル・シェアリング(→これ)の人材側として登録してみた。
他にもいろいろ登録してみて、スキマ時間を埋めて、本業側をいつでも脱出できるスキルを身につけていく!・・・予定。
私は独自ドメインを持っていて、そのドメインを利用してGmailの機能などを利用しています。
それを実現してくれていたのが、G Suite(無償版)でした。
まだ学生時代でお金が無いときに、Google Apps for Your Domainというサービス名で、無償で利用可能(たしかベータ版だった)とのことで飛びついて、それ以来ずーっと使っていたのですが、ついに完全に終了するようです。。。
https://support.google.com/a/answer/2855120?hl=ja
幸いなことに、iPhone使いであり、Googleフォトなどは使っていません。Androidも使っていないので、アプリ購入などもありません。
使っているのは独自ドメインで運用しているメールだけです。
Google Workspacesの価格を調べると、1ユーザーごとに毎月680円かかるみたいです。
https://workspace.google.com/intl/ja/pricing.html
とりあえず使っていないユーザーが10個くらいあったのですが、全部消しました。
いったん作業はここまでにして、期限の2022年5月ごろまで、もうちょい寝かせることに・・・。
どうしようかなぁ・・・。
日本国内の交通機関はだいたいICカードで乗ることができるようになってきました。
関西圏では私鉄が幅をきかせているので、必然的にJR系のICOCAではなく、PiTaPaの方がおトクになるケースがあります。
特に大阪メトロはPiTaPaをやたらと推しているので、大阪市内で地下鉄やバスを日常的に利用する場合は持っていて損はありません。
日本で唯一のポストペイ(後払い)方式を採用していて、1ヶ月の利用状況に応じての割引があったりもして、コレはコレでいい仕組みだと私は思っています。
ところが、コロナ禍で大阪市内のオフィスへ通勤が無くなってしまった人はどうでしょうか。
PiTaPaを1年間に1度も使っていない場合は、維持管理料として1,100円(税込)を毎年払わないといけないです。
う〜ん、、、モバイルSuicaも使っていて、そっちはチャージでクレジットカードのポイントも貯まるし、日常的なお買い物もできるし、、、うーん、、、、と悩んだ結果、PiTaPa解約すっか!となりました。
で、どうやって解約するのか、ぜんぜん情報がないです。
事務局から解約申請書を取り寄せるとかいう情報もありましたが、以下に2021年11月現在の最新情報を残しておきます。
まずPiTaPa問い合わせ窓口の電話番号を確認します。
0570〜〜の番号はナビダイアルです。
06〜〜の番号は通常の市外局番からはじまる電話番号です。
どちらへかけても同じ窓国つながります。
私は電話かけ放題プランを契約しているので、06からはじまる市外局番の番号へかけました。
というか、ナビダイアルってWikipedia情報によると、4.5秒で10.8円〜ってあり得ないボッタクリ価格なので、かけ放題とか関係なく、06からはじまる番号にかけたほうがいいですよ。
自宅の固定電話(ひかり電話など)からだと、もっと通話料安いですしね。
で、電話をかけると、まずは自動音声案内につながります。「ベーシックカードを持っている」「解約」の順に進むと、生身の人間のオペレーターの人につながるので、あとは口頭でも「PiTaPaベーシックカードを解約したい」と伝えます。
PiTaPa裏面の会員番号や生年月日、届け出している住所などを伝えて、その場で解約完了です。手元のカードは裁断して破棄してくださいとのことでした。
これにて一件落着です。
10月1日にeneloopの急速充電器「BQ-CC65」をeBayで購入した記事を書きました。
経緯などの詳細は下記をご覧ください。
https://blog.wakayama.ch/2021/10/eneloopbq-cc65.html
で、それがようやく届きました。
リトアニアからEMS(国債スピード郵便)で発送されたのですが、3週間くらい動かなかったです。
国際的に物流が混乱しているので、まぁ届いただけで良しとしましょう。
利用するにあたって、ちょっとだけ悩んだのが、コンセントの形状です。
リトアニアを含むヨーロッパ方面は、「タイプC」という形状の丸い2つの差し込み口が並んでいるタイプのもので、今回購入したエネループ充電器も、もれなくこの形状のものが付属していました。
電圧は100V〜240Vまで対応しているので、コンセントの差し込み口だけ変換してやれば、なんとななりそうなのはすでにググったりしてわかっていたので、家電量販店で売っていた「KASHIMURA WP-71J」を付け足して利用することにしました。
もうすでに何度か使っていますが、リフレッシュ機能が秀抜ですね。
いったん満充電→限界まで放電→再び満充電して、メモリー効果をリセットしてくれるのですが、最近のeneloop充電器には付いていない機能のようです。
このリフレッシュ時に、充電中のエネループ充電池が、どの程度の容量を持っているのか、1mAhずつ液晶表示してくれるんです。
三洋電機時代の充電器でもリフレッシュ機能は付いていたのですが、実際の容量をデジタル表示してくれると、おぉ〜となりましたね。
そしてけっこうエネループ充電池にもけっこう個体差があって、同じ時期に購入しているのに、1800mAhこえている個体から、1400mAhを下回る個体まであることがわかりました。
容量が少なくなっているのは、初代Apple Magic Mouseで何度も何度も高頻度で使い倒しているので、それだけ劣化しているのでしょう。
デジタル表示されなければわからなかったです。
ほんとうに寿命が来ているやつは、それはそれで教えてくれる機能も付いているようで、このブログを書いている時点で手に入るエネループ充電器としては、フルスペックのものではないでしょうか?
純正のeneloopブランドの品でもあるので、エネループのヘビーユーザーの皆様は、ぜひとも持っておいた方が良いのではないでしょうか。
ちょっとデカいので、そこだけ注意かな。
これを日本国内でも正規で流通させて欲しいのですが、売らないのにはなにか理由があるんでしょうかねぇ・・・。
もし知っている人がいたら、こっそり教えてください。
去る9月26日(日)の夜に注文したiPhone13の米国仕様版ですが、10月3日(日)に届きました。
ちょっとドタバタしており、文章に起こすのに時間が経ってしまいました。
注文した日からちょうど1週間でアメリカから太平洋を渡ってやってきまして、届けてくれたのは日本通運の方でした。
第一印象としては、意外とはやいんだな・・・。
第二印象としては、充電アダプタがないんでスッキリしとる。
iPhone 13 256GB レッド
Apple Care +
合計191,901円(税込)
米ドルのままクレジットカード決済したので、手数料込みレートが適用されて、1米ドル=114円くらいのレートが適用されました。
それにしても、高すぎでしょ。
日本のApple Storeで一括購入した場合は、129,600円(税込)なので、62,301円もお高い結果に。。。
自分はiPhone 11 Pro 64GB シルバーを使っているけど、こんなに高いと、当分は買い換え無理だなとおもいました。
いろいろな理由で米国版iPhoneを検討されている方の、なにかの参考になれば・・・。

我が家ではeneloopが大活躍しており、ホントは1.2Vだとダメな電化製品でもeneloopに頑張って貰ったり(汗)しています。
おかげで乾電池なんて、ここ10年以上買ったことないです。
ところが、そんなに長く使っていると、やっぱり経年劣化もあるわけで。
今回はついに充電器の方が壊れかけのようです。
充電はできてるんだけど、「ジー」っていう音が心なしかいつもより大きいような・・・。
「NC-TGR03」って、2007年頃(?)から売られている三洋電機時代の充電器なのですが、そろそろ寿命なのかもしれません。
そこで、いまの最新型充電器はどーれだ!と思って、ググると、eneloopの海外向け(?)のWebサイトを見つけた。
ふむふむ、「BQ-CC65」が全部入りで"ナウ"で"ヤング"で"イケてる"わけね。
https://eneloop.panasonic.com/en/products/charger-bq-cc65.html
しかもグッドデザイン賞を受賞している。
https://www.g-mark.org/award/describe/47261/
しかし、国内ECサイトを探してもない。
どこにもない。
え?なんなんこれ・・・。と、さらにググると、とあるブログが見つかって、どうやらヨーロッパ方面でのみ売られている模様。
ブログ主はリトアニアから取り寄せたらしい。あー、あのバルト三国のリトアニアね!
(※すみません、それしか知らないッス)
うーむと7秒くらい考えた結果、この見つけたブログ主のやったとおり、eBay使って取り寄せるか!となりました。
見よう見まねでeBayのアカウント作って、送付先書いて、PayPalで注文完了!
ホントに届くか、ドキドキしながらただいま待機中です。
届いたらまたブログで報告しますね。
我が弟がiPhone 8 PlusからiPhone 13 (無印)に買い換えたいとのこと。
ついでにカメラの音がうざいから、無音にしたいと。(メモでスクリーンショットをよく撮る)
iPhoneは世界中で発売されているが、発売されている国ごとで、微妙に型番が異なる。
5GとLTE。あなたの国と地域に最適なiPhoneはこちらです。
日本のiPhone 13は「A2631」という型番のようだ。
同じ型番で比較的手に入りやすそうなのは、カナダかなぁ・・・と思って、eBayとか探してみたけど、残念ながらカナダ版は見つからず・・・。
もちろんカナダ以外のサウジアラビアやメキシコも探したけど、見つからん。
しかたがないので、他のモデルを探す・・・前に、各通信キャリアの周波数帯を把握しておく。
間違ってるかもだけど、だいたいこんな感じらしい。
■4G
バンド1:docomo、au、SoftBank、
バンド3:docomo、au、SoftBank、Rakuten
バンド8:Softbank
バンド11:au、SoftBank
バンド18:au、Rakuten(KDDIローミング)
バンド19:docomo
バンド21:docomo
バンド26:au
バンド28:docomo、au、SoftBank
バンド41:au(UQローミング)、SoftBank(WCPローミング)
バンド42:docomo、au、SoftBank
■5G
n77(n78含む):docomo、au、SoftBank、Rakuten
n79:docomo
n257:docomo、au、SoftBank、Rakuten
これらを見ると、米国で発売される「A2482」が全部カバーできてるっぽい。
ミリ波のn257は、残念ながら対応していないようだが、日本の「A2631」だと、そもそもミリ波自体に対応していないから、諦めるしかないかな。
いやしかし、楽天の利用周波数の少なさよ・・・。
EXPANSYSとかの大手ECサイトで売っている香港版である「A2634」は、バンド11や21に非対応なので、1枚落ちる・・・。ちなみに「A2634」は物理SIMカード2枚に対応しているので、そういうのに魅力を感じる方は、買ってもいいのかも。
と、いうことで、米国で販売される「A2482」を購入することに。
あとはどこで買うかだけど、「eBay」とにらめっこして、「ヴィンテージコンピューター」で買うのが、なんぼかマシかなと思いました。
昔っからあるサイトだし、私は信用できるかなと思っています。
■買ったものまとめ
機種:iPhone 13 (A2482) 米国仕様(SIMフリー)
色:Red (赤)
容量:256GB
オプション:Apple Care +
合計費用:1680.74米ドル
Paypalで米ドル決済しました。
たぶん、2%くらいの手数料がクレカ会社で乗っけられて、請求されるから「188,580円」くらいかな。(たっけー!w)
届いたら、日数どれくらいかかったのかとか、実際にいくら請求されたのかとかをUPしたいと思います。
これは8月入ってスグくらいのできごと・・・。
私が勤めている会社は、従業員数が100人未満なのですが、管理部の取締役が「夏のボーナス2ヶ月出るから!」とうれしい宣言をしました。
で、蓋を開けてみてビックリ、ボーナス4割カット!
評価面談によると、「設定した目標が達成できていないからボーナスカット」という厳しいお言葉。
私から言わせて貰うと、肩書きのない平社員が、要件定義して、プロジェクト計画書出して、予算取りして、自分一人で手に負えない部分はベンダー見つけてきて・・・と、いろいろやったのですが、会社が赤字見込みのため、見送りになったため、目標にしていたモノが導入できなかったのですが・・・、それを個人の責任だと・・・。
これはあまりにも酷い。「ヤル気ねー!」と思っていたら、まわりの社員がどんどん辞めはじめた。
別れの挨拶がわりの雑談をしてみると、他のみんなもイミフな理由でボーナスカット食らっている模様。
なーんだ、つまり、会社はボーナス2ヶ月分なんて出す気無かった!ってことですね。
さて、私も今の会社を脱出する準備をはじめますか。。。
どっかにイイトコロないかなぁ。
技術的なメモを残すブログにしたかったけど、だんだん愚痴をこぼす場所になってきている・・・残念。
SBIグループ企業の株主になっていると、株主優待としてXRP(リップル)が貰える。
意図としてはSBI VCトレード口座を開かせて、取引増につなげたいんだろうなと思う。(SBIグループの北尾氏がXRP発行体に出資しているとかなんとか)
で、私としては貰えるモノはもらおうかということで、32XRPもらいました。
いまこの記事を書いている時点では、2000円くらいの価値です。バブって100万円くらいにならんかなぁと思いつつ寝かしておきますか。
今後もXRPをずーっともらい続けると、それなりの金額になるし。
ネタが無い・・・。(笑)
しかたがないので、Windows 10をアップデートした話でも。
仮想マシンで持っているWindows10でWindows Updateかけたら、「21H1」が降ってきたので、アップデートしてみました。
2コア 8GBメモリの割り当てをしている環境なのですが、5分もかからずアップデート完了しました。
ビルド番号を見ると、そんなに変わっていないので、あんまり変更が無かったということでしょうか。
「2004」あたりでは、だいぶトラブったイメージだけど、今回は大丈夫そうな感じです。(※個人の感想です)
会社組織でパソコンを使っていると、監査部門から「セキュリティ対策をちゃんとやれ」という指示が飛んできます。
たいていの場合は、中身が伴っていないのですが、情報システム部門はこのあやふやな指示から、具体的に何をしなければいけないのかをくみ取る必要があります。
たくさんやることがありますが、今回は「Microsoft Intuneを使ってスクリーンロックを強制する」ということをやってみたいと思います。
下記は2021年05月02日(日)時点の情報です。この先のアップデート等で挙動が変わる可能性があります。
■前提
Microsoft Azure Active Directory P1契約があり、ある程度設定済み
Microsoft Intune P1契約があり、ある程度設定済み
Windows 10 Pro Ver.20H2 (※これより古いバージョンやエディション違いは未確認)
※クライアントPCはAzure ADにJoin済みであること
■手順1
「Microsoft Endpoint Manager admin center」の画面を開きます。
https://endpoint.microsoft.com
■手順2
「デバイス」→「構成プロファイル」→「プロファイルの作成」の順に進みます。
出てきた右側のブレードバーで「Windows10」「テンプレート」「Endpoint Protection」の3つを選んで、最後に「OK」ボタンを押します。
■手順3
「基本」のタブ内では、このポリシーの「名前」や「説明」を入力して「OK」ボタンを押します。
この2つの項目は、あとからでも変更できるので、深く考えずにとりあえず作ってしまっても良いでしょう。
■手順4
「構成設定」のタブ内で、「ローカルデバイスのセキュリティオプション」→「対話型ログオン」→「スクリーンセーバーがアクティブになるまでロック画面の非アクティブ時間」のところを「15」にして、最後に「OK」ボタンを押します。
私と同じ設定をした方は「15分何もせずに放置したらスクリーンセーバーが起動して、解除をしようとすると既定のロック解除手順を踏む」ということを強制されます。
時間は各社のポリシーがあると思うので、お好みでお願いいたします。
■手順5
「割り当て」のタブ内で、これらの設定をどのグループに割り当てるのかを設定します。
いったんテスト用のグループに割り当てることにしました。
■手順6
「適用性ルール」のタブ内では、同じWindows 10でも、どのバージョンのものに適用するのかなど、細かく設定ができるみたいですが、今回はテスト目的なので、なにも選択しませんでした。
■手順7
最後に内容を確認して「作成」ボタンを押すと、ポリシーが作成されます。
■手順8
残念ながら、Intuneはインターネット経由でのポリシー配信となるため、即時反映されません。(まぁまぁ早いけど)
しばらく待つ必要があります。また、サインインなどのタイミングで設定が反映されるようで、OSを再起動したりとかします。
正直タイミングがよくわからないのですが、オンプレADでもポリシー強制更新のコマンドがあったので、Intuneもなにかのコマンドで即時適用できるかもしれません。
ただしく設定がされていれば、「デスクトップ上で右クリック」→「個人用設定」→「ロック画面」→「スクリーンセーバー設定」で開いた画面で「待ち時間」が「15分」に設定されています。
いちおう、15分待ってスクリーンセーバーが発動して、それを解除するためには、所定のロック解除手順を踏む必要があることを確認して作業終了です。
これで、パソコンを付けっぱなしで放置する人が居ても、勝手にパソコンを触られたりといったことが防げると思います。
■余談
実は、この一連の設定めちゃくちゃハマりました。
というのも、一番最初にこの作業をしたとき、この設定がきかなかったのです。
Microsoft社に問い合わせたところ、ここは「スクリーンセーバーが発動してから何分でロックするか」を定義する設定項目だとのことでした。
つまり「スクリーンセーバーを起動するための設定は、これとは別で必要」ということです。
しかも、現時点(※問い合わせ時)では、スクリーンセーバーを起動するための、ポリシーのテンプレートは存在しないとのこと。ヲイヲイ、マジかよ!
なにこの仕様と思いましたが、しかたがないので、不慣れなPowerShellをゴリゴリ書いて、そのスクリプトを強制的に流し込むこととしました。
スクリーンセーバーが発動してから、なるべく早くロックしたいので、「スクリーンセーバーがアクティブになるまでロック画面の非アクティブ時間」の設定値は「1」に設定しました。
これでスクリーンセーバーが発動してから1分後にロックがかかるという動作ができていました。
しばらくは調子よく意図した動きをしていたので、満足していたのですが、あるときから設定を変えた覚えがないのに「1分でスクリーンセーバーが発動する」という状態になりました。
(※2021年04月30日くらいになにか変わった???)
PowerShellのスクリプトがバグったのかと思って、いろいろ見直したのですが、最終的に「スクリーンセーバーがアクティブになるまでロック画面の非アクティブ時間」の設定時間が「スクリーンセーバー発動までの時間」になっていることを突き止めました。
当初と挙動変わってますやん・・・。
なんか、タイミング的に、私からの問い合わせによって「あ、やべ」ってなって、修正したとしか思えないのですが、気のせいでしょうかね?
PowerShellでゴリゴリした時間を返して下さい・・・(´;ω;`)
自宅の比較的近くを聖火リレーが通過するとのことで、仕事を定時ダッシュで抜けて見に行ってきました。
・声を出さない
・拍手をするか手を振って
・聖火ランナーに付いてくるな、その場で立ち止まってみろ
。。。とのお達しが繰り返しアナウンスされていました。
で、自分も含めて、みなさんスマホ片手に写真を撮ったりするので、拍手ができないんですよね。
なので、うーん・・・思っていたより地味な感じでした。
(スポンサーの車は音楽流しながら、かつ、パフォーマンスしながらなので、ちょっとテンション上がりました)
とはいえ、このコロナ禍で自粛自粛の連続だったので、ひさびさのお祭りって感じでしたね。
見に行って良かったです。
走られた聖火ランナーのかた、盛り上げてくださったスポンサーの皆様、それとそれらを影で支えてくれたボランティアスタッフの皆様に感謝です。
以下、聖火トーチ(レプリカ? or ホンモノ?)とか、スポンサーのコカコーラチームの方から貰った飲み物とか。
聖火ランナーの方は、肖像権的にどうなのかな・・・と思ったので、ここへの貼り付けは自粛します。
そろそろ見頃かなーということで、4月3日に奈良県の吉野山へ散歩がてら花見へ出かけてきました。
近鉄電車で一歩手前の吉野神宮駅で下車、徒歩で吉野神宮にお参りしてから、下千本、中千本、上千本、吉野水分神社、金峯神社、奥千本にある西行庵まで行ってから、元来た道をもどって最後は七曲がり坂を吉野駅まで降りてくるコースです。
ちなみに、吉野山という山は無くて、この付近一帯を指す言葉らしい。
iPhoneのヘルスデータを見ると23kmほど、Google Mapsだと15kmくらいで、どっちが正しいのかわからんけど、往復で約20kmくらいはあるということで。
かんじんの桜の花は、上千本までが満開をちょっと過ぎたくらいで、奥千本はまだ3分咲きくらいかなという感じでした。
微妙に曇りだったのが残念だったけど、良い気分転換になりました。
吉野町内の飲食店は新型コロナウイルス対策に力を入れています!っていうポスターがそこら中に貼り付けてあったけど、お店の人はマスクもビニール手袋もせずに接客していて、ちょっと違うんじゃね?とも思ったのは余談です。
以下適当にノーレタッチの撮ったままを貼り付けておきます。(めんどくさいんでw)
1.中千本付近から上千本付近を見る。
3.上千本付近から金峯山寺を見る。
以上
2021年4月1日スタートの新しいプランである「IIJ mioギガプラン」。
IIJから出たばっかりのこのプラン、それからWi-Fiの「ギガぞう」の2つを契約してみた。
自分はiPad Air 4なので、eSIMに対応している。
2021年の6月からデータ容量をシェアできるプランがはじまるみたいなので、そんなに大容量いらないかなーと思ってeSIM 2GBの税込み440円/1ヶ月のプランにした。
2021年5月末までは、契約事務手数料3,000円かかるところが1円なので、かなりお得。
eSIM発行手数料として200円かかったけど、こんなの安いもんだ。
いままでmineoのデータ通信3GBプランを使ってきたけど、3GBのプランが無くなって1GBは少ないし、5GBは多いし、そもそもいまの3GBも税込み990円/1ヶ月するので、たけーよ!と思って解約することにした。
スマホ(iPhone)も、もちろん持っているけど、そちらの方はmineoが5月末までになんとか起死回生の値下げをしないかなーと思って様子見中。
肝心のsSIMの方は、最短で発送となっていて、なんか契約書とか送ってくるのか?
eSIMなのに、即日開通じゃないの?と思っていたけど、申込から数分でE-Mailでアクティベーションコードが届いた。
カメラでQRコード読み込んで、無事に開通。
そして、ついでに前から気になっていた「ギガぞう」という有料の公衆Wi-Fiサービスを申し込んだ。
BIC SIMを契約したら無料で付いてくるみたいだけど、なんとなく別料金払って契約。
だって、格安SIM業者あっちこっち移るから。
まとめると以下のようになった。
データ通信容量は1GB下がったけど、街中でWi-Fi使えるようになったから、余裕のはず!(たぶん)
値段は本の気持ち程度安くなった!
旧:
mineo シングルプラン(データ通信専用SIM) 3GB 税込990円/1ヶ月
新:
IIJ mio ギガプラン eSIM 2GB 税込440円/1ヶ月
ギガぞう スタンダードプラン(5台まで) 税込500円/1ヶ月
ギガぞうが5台までのプランなのは、スマホ側でも使えるようにしたかったから。
これでLTE通信量が減るかをみて、5月にmineo解約してIIJ mioの何GBのプランにするか考える予定。
自分は花粉症なんだけど、2021年はこれまでで一番酷いような気がする。
新型コロナウィルス感染症の蔓延に関する緊急事態宣言も解除され、サクラも満開、おまけに快晴ときたもんだから、3/27(土)に少し遠出をして、花見、兼、長めの散歩をしてきた。
で、同日昼過ぎから、どうも鼻水が止まらない。
そして、喉の奥と鼻の穴の奥がつながっているあたり(?)が痛い。
いまこの文章を書いているときも、痛いし目がかゆいし、鼻水はズルズル出るので、ティッシュがものすごい勢いで減っていく。
薬も飲んでいるんだけど、ぜんぜん効いていない感じ・・・。
こりゃあいかんということで、「じゃばらまる」という飲み物を1日1缶飲んでいる。
「じゃばら」は和歌山県の飛び地である北山村の特産品で、花粉症に効くらしい。
https://kitayama-jabara.jp/SHOP/3112.html
あー、つらい。
会社の上層部のエラい人から、従業員のIDやPW、使っている機器類を一元的に管理する必要がある!と仰せつかったので、どうするか悩んで(※1分くらい)、AzureADとIntuneを使うことにした。
新型コロナウィルス感染症の流行で、唐突に全社員が在宅勤務になっている関係で、いまさら従来型のActive Directoryを導入してもしかたないだろうと考えたからだ。
ちっこい会社だから、上が決めたことを実現するためには全部自分でやる必要があって、わからんこともググりながらやるしかない。
なにはともあれ、まずはAzure ADを構築しなければいけない。
はじめるにあたって、決めることは2つ。
ユーザーID@ドメイン名
アットマークの左側と右側をどうするかである。
ユーザーIDは社員番号にすることにした。
名前でIDを作ると、パッと見は誰だかわかりやすいが、結婚して名字が変わると、変更するのが面倒だ。
その点、社員番号は変わらないだろう。(たぶん・・・)
ドメイン名は悩んだけど、仕事だから「hoge.biz」ドメインを新規に取った。
hogeの部分はもちろん、ウチの社名をもじったもの。
メールはGoogle Workspace(旧G Suite)で運用しているので、別にすることにした。
そのうちメールはExchange Onlineと統合したいなと思いつつ、いまは深く考えないでおく。
ウチの会社は情シスが存在せず、その都度その都度ツギハギでシステム導入するから、統制が取れていなくて生産性が非常に悪い。。。がココでは深く触れずにおく。
と前置きが長くなったけど、今回はAzure ADで独自ドメインを設定する手順をここに忘れないようにメモしておく。
■手順1
Azure ADといいつつ、Microsoft 365 (旧Office365)管理センターから操作する。
「ドメインの追加」ボタンを押すと、ドメインが追加できそうである。
Azureポータルからもできそうだけど、いろんな機能がありすぎて、正直良くわからん。
■手順5というか作業結果
このあと、Exchangeとか用の設定もあるが、私は使わないので設定しなかった。
Microsoft Intune用のCNAMEレコードは同じように指示されたレコード設定を同じように行った。
ドメインの設定は時間がかかることが多いけど、わりかしすぐ設定できた。
ちなみに「dig -t TXT ドメイン名」などのコマンドで設定できたかどうかの確認ができる。
nslookupコマンドは知らん。
その結果、作業を始める前から1つ使えるドメインが増えた。ドメインが増えたからと言って、いきなり全員のIDが変わるわけではない。
新しく追加したドメインを「既定」にすれば、今後作るIDは新ドメインになる。
既存のユーザー分は、手動で変更する必要がある。
とりあえず今日はこれくらいにしておこう。
若者もすなるブログといふものを、おっさんもしてみむとてするなり。
・・・ということで、元号が令和にもなってさらに数年してから、ようやくブログを始めてみようと思った。
過去にもなんども始めてみようとも思ったけど、いいサービスが見つからなかったんだけど、久々にググって調べてみたら、Bloggerが目にとまって始めるなら今かなと思った。
Bloggerにした決め手は・・・
1.ずっと無料 (2021年3月現在は)
2.シンプル
3.独自ドメインが使える
4.広告アリ/ナシはユーザーが決める (自分はアリで・・・)
プロのブロガーの皆さんだと、Wordpress系のホスティングをしているところを使ったりするのかもしれないが、自分は収益化をめざしているわけでもなく、人を集めたいわけでも無いし、ただちょっとしたメモ書き程度のものを残して、ふとしたときにURL叩いて見られるようにしたかったので、ずっと無料で使えるのは助かる。
いやぁー、便利な世の中になったもんだ。
Googleのことなので、突然辞めたりして阿鼻叫喚になる可能性もあるが、そのときはそのときで諦めるしかないかなと思う。(なるべくそうならないことを願う)
仕事はとっても小さな会社で1人で情シス的なことやっている。
それらの仕事の際にやったこととか、放浪大好きなのであっちこっちへ行ったこととかを、あとで振り返られるようにするために、メモ書きを残していこうと思う。
容量が15GBくらいらしいので、画像とかをベタベタ貼っていくと、すぐにオーバーフローしそうなので、テキストメインの予定。
いつまで続くかわからんけど、1ヶ月に1回くらいは更新したいナァ。
常磐線、我孫子駅にある弥生軒の唐揚げそばを久々に食べる機会がありました。 ここのは言うまでも無く、巨大な唐揚げが出てくるので有名だ。 ただ、前回"そば"を食べて、唐揚げはでかくてうまいけど、そばはイマイチな感じがしたので、今回は"うどん"に...