2021/09/05

社員がどんどん辞めていく・・・

これは8月入ってスグくらいのできごと・・・。

 私が勤めている会社は、従業員数が100人未満なのですが、管理部の取締役が「夏のボーナス2ヶ月出るから!」とうれしい宣言をしました。

で、蓋を開けてみてビックリ、ボーナス4割カット!


評価面談によると、「設定した目標が達成できていないからボーナスカット」という厳しいお言葉。

私から言わせて貰うと、肩書きのない平社員が、要件定義して、プロジェクト計画書出して、予算取りして、自分一人で手に負えない部分はベンダー見つけてきて・・・と、いろいろやったのですが、会社が赤字見込みのため、見送りになったため、目標にしていたモノが導入できなかったのですが・・・、それを個人の責任だと・・・。


これはあまりにも酷い。「ヤル気ねー!」と思っていたら、まわりの社員がどんどん辞めはじめた。

別れの挨拶がわりの雑談をしてみると、他のみんなもイミフな理由でボーナスカット食らっている模様。

なーんだ、つまり、会社はボーナス2ヶ月分なんて出す気無かった!ってことですね。


さて、私も今の会社を脱出する準備をはじめますか。。。

どっかにイイトコロないかなぁ。


技術的なメモを残すブログにしたかったけど、だんだん愚痴をこぼす場所になってきている・・・残念。

2021/07/17

暗号資産デビューしてXRPもらった話

 SBIグループ企業の株主になっていると、株主優待としてXRP(リップル)が貰える。

意図としてはSBI VCトレード口座を開かせて、取引増につなげたいんだろうなと思う。(SBIグループの北尾氏がXRP発行体に出資しているとかなんとか)


で、私としては貰えるモノはもらおうかということで、32XRPもらいました。

いまこの記事を書いている時点では、2000円くらいの価値です。バブって100万円くらいにならんかなぁと思いつつ寝かしておきますか。

今後もXRPをずーっともらい続けると、それなりの金額になるし。

2021/06/13

Windows 10 21H1

 ネタが無い・・・。(笑)

しかたがないので、Windows 10をアップデートした話でも。


仮想マシンで持っているWindows10でWindows Updateかけたら、「21H1」が降ってきたので、アップデートしてみました。


2コア 8GBメモリの割り当てをしている環境なのですが、5分もかからずアップデート完了しました。

ビルド番号を見ると、そんなに変わっていないので、あんまり変更が無かったということでしょうか。

「2004」あたりでは、だいぶトラブったイメージだけど、今回は大丈夫そうな感じです。(※個人の感想です)



2021/05/02

Microsoft Intuneを使ってスクリーンロックを強制する

会社組織でパソコンを使っていると、監査部門から「セキュリティ対策をちゃんとやれ」という指示が飛んできます。

たいていの場合は、中身が伴っていないのですが、情報システム部門はこのあやふやな指示から、具体的に何をしなければいけないのかをくみ取る必要があります。


たくさんやることがありますが、今回は「Microsoft Intuneを使ってスクリーンロックを強制する」ということをやってみたいと思います。


下記は2021年05月02日(日)時点の情報です。この先のアップデート等で挙動が変わる可能性があります。


■前提

Microsoft Azure Active Directory P1契約があり、ある程度設定済み

Microsoft Intune P1契約があり、ある程度設定済み

Windows 10 Pro Ver.20H2 (※これより古いバージョンやエディション違いは未確認)

※クライアントPCはAzure ADにJoin済みであること


■手順1

「Microsoft Endpoint Manager admin center」の画面を開きます。

 https://endpoint.microsoft.com



■手順2

「デバイス」→「構成プロファイル」→「プロファイルの作成」の順に進みます。

出てきた右側のブレードバーで「Windows10」「テンプレート」「Endpoint Protection」の3つを選んで、最後に「OK」ボタンを押します。



■手順3

「基本」のタブ内では、このポリシーの「名前」や「説明」を入力して「OK」ボタンを押します。

この2つの項目は、あとからでも変更できるので、深く考えずにとりあえず作ってしまっても良いでしょう。



■手順4

「構成設定」のタブ内で、「ローカルデバイスのセキュリティオプション」→「対話型ログオン」→「スクリーンセーバーがアクティブになるまでロック画面の非アクティブ時間」のところを「15」にして、最後に「OK」ボタンを押します。

私と同じ設定をした方は「15分何もせずに放置したらスクリーンセーバーが起動して、解除をしようとすると既定のロック解除手順を踏む」ということを強制されます。

時間は各社のポリシーがあると思うので、お好みでお願いいたします。



■手順5

「割り当て」のタブ内で、これらの設定をどのグループに割り当てるのかを設定します。

いったんテスト用のグループに割り当てることにしました。



■手順6

「適用性ルール」のタブ内では、同じWindows 10でも、どのバージョンのものに適用するのかなど、細かく設定ができるみたいですが、今回はテスト目的なので、なにも選択しませんでした。



■手順7

最後に内容を確認して「作成」ボタンを押すと、ポリシーが作成されます。


■手順8

残念ながら、Intuneはインターネット経由でのポリシー配信となるため、即時反映されません。(まぁまぁ早いけど)

しばらく待つ必要があります。また、サインインなどのタイミングで設定が反映されるようで、OSを再起動したりとかします。

正直タイミングがよくわからないのですが、オンプレADでもポリシー強制更新のコマンドがあったので、Intuneもなにかのコマンドで即時適用できるかもしれません。

ただしく設定がされていれば、「デスクトップ上で右クリック」→「個人用設定」→「ロック画面」→「スクリーンセーバー設定」で開いた画面で「待ち時間」が「15分」に設定されています。

いちおう、15分待ってスクリーンセーバーが発動して、それを解除するためには、所定のロック解除手順を踏む必要があることを確認して作業終了です。

これで、パソコンを付けっぱなしで放置する人が居ても、勝手にパソコンを触られたりといったことが防げると思います。



■余談

実は、この一連の設定めちゃくちゃハマりました。

というのも、一番最初にこの作業をしたとき、この設定がきかなかったのです。


Microsoft社に問い合わせたところ、ここは「スクリーンセーバーが発動してから何分でロックするか」を定義する設定項目だとのことでした。

つまり「スクリーンセーバーを起動するための設定は、これとは別で必要」ということです。

しかも、現時点(※問い合わせ時)では、スクリーンセーバーを起動するための、ポリシーのテンプレートは存在しないとのこと。ヲイヲイ、マジかよ!


なにこの仕様と思いましたが、しかたがないので、不慣れなPowerShellをゴリゴリ書いて、そのスクリプトを強制的に流し込むこととしました。

スクリーンセーバーが発動してから、なるべく早くロックしたいので、「スクリーンセーバーがアクティブになるまでロック画面の非アクティブ時間」の設定値は「1」に設定しました。

これでスクリーンセーバーが発動してから1分後にロックがかかるという動作ができていました。


しばらくは調子よく意図した動きをしていたので、満足していたのですが、あるときから設定を変えた覚えがないのに「1分でスクリーンセーバーが発動する」という状態になりました。

(※2021年04月30日くらいになにか変わった???)


PowerShellのスクリプトがバグったのかと思って、いろいろ見直したのですが、最終的に「スクリーンセーバーがアクティブになるまでロック画面の非アクティブ時間」の設定時間が「スクリーンセーバー発動までの時間」になっていることを突き止めました。


当初と挙動変わってますやん・・・。

なんか、タイミング的に、私からの問い合わせによって「あ、やべ」ってなって、修正したとしか思えないのですが、気のせいでしょうかね?

PowerShellでゴリゴリした時間を返して下さい・・・(´;ω;`)

2021/04/13

TOKYO 2020 聖火リレーを見学

 自宅の比較的近くを聖火リレーが通過するとのことで、仕事を定時ダッシュで抜けて見に行ってきました。


・声を出さない

・拍手をするか手を振って

・聖火ランナーに付いてくるな、その場で立ち止まってみろ


。。。とのお達しが繰り返しアナウンスされていました。

で、自分も含めて、みなさんスマホ片手に写真を撮ったりするので、拍手ができないんですよね。

なので、うーん・・・思っていたより地味な感じでした。

(スポンサーの車は音楽流しながら、かつ、パフォーマンスしながらなので、ちょっとテンション上がりました)


とはいえ、このコロナ禍で自粛自粛の連続だったので、ひさびさのお祭りって感じでしたね。

見に行って良かったです。


走られた聖火ランナーのかた、盛り上げてくださったスポンサーの皆様、それとそれらを影で支えてくれたボランティアスタッフの皆様に感謝です。


以下、聖火トーチ(レプリカ? or ホンモノ?)とか、スポンサーのコカコーラチームの方から貰った飲み物とか。

聖火ランナーの方は、肖像権的にどうなのかな・・・と思ったので、ここへの貼り付けは自粛します。





2021/04/04

桜の花を見に吉野山へ行ってきた

 そろそろ見頃かなーということで、4月3日に奈良県の吉野山へ散歩がてら花見へ出かけてきました。

近鉄電車で一歩手前の吉野神宮駅で下車、徒歩で吉野神宮にお参りしてから、下千本、中千本、上千本、吉野水分神社、金峯神社、奥千本にある西行庵まで行ってから、元来た道をもどって最後は七曲がり坂を吉野駅まで降りてくるコースです。

ちなみに、吉野山という山は無くて、この付近一帯を指す言葉らしい。


iPhoneのヘルスデータを見ると23kmほど、Google Mapsだと15kmくらいで、どっちが正しいのかわからんけど、往復で約20kmくらいはあるということで。


かんじんの桜の花は、上千本までが満開をちょっと過ぎたくらいで、奥千本はまだ3分咲きくらいかなという感じでした。

微妙に曇りだったのが残念だったけど、良い気分転換になりました。


吉野町内の飲食店は新型コロナウイルス対策に力を入れています!っていうポスターがそこら中に貼り付けてあったけど、お店の人はマスクもビニール手袋もせずに接客していて、ちょっと違うんじゃね?とも思ったのは余談です。

以下適当にノーレタッチの撮ったままを貼り付けておきます。(めんどくさいんでw)


1.中千本付近から上千本付近を見る。


2.微妙に家の周りで見る桜と違う気がするけど、詳しくないので撮るだけ。


3.上千本付近から金峯山寺を見る。


 以上

2021/04/01

IIJ mio ギガプランとギガぞうを契約した

 2021年4月1日スタートの新しいプランである「IIJ mioギガプラン」。

IIJから出たばっかりのこのプラン、それからWi-Fiの「ギガぞう」の2つを契約してみた。


自分はiPad Air 4なので、eSIMに対応している。

2021年の6月からデータ容量をシェアできるプランがはじまるみたいなので、そんなに大容量いらないかなーと思ってeSIM 2GBの税込み440円/1ヶ月のプランにした。


2021年5月末までは、契約事務手数料3,000円かかるところが1円なので、かなりお得。

eSIM発行手数料として200円かかったけど、こんなの安いもんだ。


いままでmineoのデータ通信3GBプランを使ってきたけど、3GBのプランが無くなって1GBは少ないし、5GBは多いし、そもそもいまの3GBも税込み990円/1ヶ月するので、たけーよ!と思って解約することにした。


スマホ(iPhone)も、もちろん持っているけど、そちらの方はmineoが5月末までになんとか起死回生の値下げをしないかなーと思って様子見中。


肝心のsSIMの方は、最短で発送となっていて、なんか契約書とか送ってくるのか?

eSIMなのに、即日開通じゃないの?と思っていたけど、申込から数分でE-Mailでアクティベーションコードが届いた。

カメラでQRコード読み込んで、無事に開通。


そして、ついでに前から気になっていた「ギガぞう」という有料の公衆Wi-Fiサービスを申し込んだ。

BIC SIMを契約したら無料で付いてくるみたいだけど、なんとなく別料金払って契約。

だって、格安SIM業者あっちこっち移るから。


まとめると以下のようになった。

データ通信容量は1GB下がったけど、街中でWi-Fi使えるようになったから、余裕のはず!(たぶん)

値段は本の気持ち程度安くなった!


旧:

mineo シングルプラン(データ通信専用SIM) 3GB 税込990円/1ヶ月


新:

IIJ mio ギガプラン eSIM 2GB 税込440円/1ヶ月

ギガぞう スタンダードプラン(5台まで) 税込500円/1ヶ月


ギガぞうが5台までのプランなのは、スマホ側でも使えるようにしたかったから。

これでLTE通信量が減るかをみて、5月にmineo解約してIIJ mioの何GBのプランにするか考える予定。

我孫子駅の唐揚げうどん

常磐線、我孫子駅にある弥生軒の唐揚げそばを久々に食べる機会がありました。 ここのは言うまでも無く、巨大な唐揚げが出てくるので有名だ。 ただ、前回"そば"を食べて、唐揚げはでかくてうまいけど、そばはイマイチな感じがしたので、今回は"うどん"に...